脱!組織信仰 何のための組織か。この「何のため」を忘れてしまうと、そこにいる人が「手段」となってしまう危険性は常にあります。だからこそ一人一人の自発能動による、不断の精神闘争こそが大切なのではないでしょうか。 自活座談会 自活座談会は師匠池田先生の指導を根本に、題目を唱え、自らが学び考え、何事も笑顔で楽しみ、現実社会のど真ん中で実証を示し、お互いに切磋琢磨しながら、人間革命し、集い、対話する場です。 応援します 「創価自主支援活動サイト」は「座談会御書等」の「お役立ち資料」の情報発信を中心に、皆様からの疑問・質問にも真正面から向き合い「自主活動」を応援します。
2021年12月7日 / 最終更新日 : 2022年7月11日 サイトスタッフ 座談会御書 座談会御書 聖愚問答抄 2021年(令和3年)12月度 御書 御書全集498㌻8行目~10行目 〈本 文〉 されば一遍此の首題を唱へ奉れば一切衆生の仏性が皆よばれて爰に集まる時我が身の法性の法報応の三身ともにひかれて顕れ出ずる是を成仏とは申すなり、例せば篭の内にある鳥の鳴く時 […]
2021年12月4日 / 最終更新日 : 2021年12月4日 サイトスタッフ 自活座談会開催情報 2021年12月 オンライン自活座談会のご案内 いま、信仰再発見! 《 12月18日(土) オンライン自活座談会 》 午後8時から1時間ほどZoomで行います。 私の自活体験 御書講義 質問会(皆さんの質問を受け付けます。信仰、教学のこと等、座談会参加希望フォームのメ […]
2021年12月3日 / 最終更新日 : 2021年12月3日 サイトスタッフ お知らせ 少年日蓮が学んだその地で思う~聖地ではなく言葉と共に 清澄山・・・ 少年日蓮が学んだその地を訪ねると、麓の太平洋の大海原とは別世界のような山林、また山林の中にあることに違和感というよりも不思議な世界に迷い込んだような錯覚に襲われます。 寺院内を少し歩けば「千年杉」が堂々とそ […]
2021年11月14日 / 最終更新日 : 2021年11月14日 サイトスタッフ 宗学コラム 摩訶・私感「伝えたい教学論文」 投稿者:鬼滅の言 この「菩薩」が、人間存在の最高の発展段階であり、同時に出発点でもある。人間と動物とを区別する自我意識は、この段階にまで深められ、高められていかなければならない。(中略)こうした内面的な意味で、人間はもう […]
2021年11月13日 / 最終更新日 : 2021年11月14日 サイトスタッフ 自活座談会 オンライン自活・教学研鑽会のご案内 自活座談会スタッフの運営で教学の研鑽会を行います。 今回も「日蓮大聖人の仏法」をテーマに学びあいます。 12月4日(土)夜8時から ドイツ在住の松戸行雄さんによる一時間ほどの話の後、質疑応答、意見交換を行います。 参加者 […]
2021年11月13日 / 最終更新日 : 2021年11月13日 サイトスタッフ 自活座談会 2021年11月 オンライン自活座談会のご案内 原点に還り未来を志向する。 いま、新たなる『信仰の清流』のはじまりです。 《 11月27日(土) オンライン自活座談会 》 午後8時から1時間ほどZoomで行います。 関西メンバーによる研究発表 御書講義 質問会(皆さん […]
2021年11月1日 / 最終更新日 : 2021年11月1日 サイトスタッフ 宗学コラム 身延の草庵 考えてみましょう。 なぜ、日蓮大聖人は身延に入山したのでしょう。 なぜ、文永11年から弘安5年までの九ヶ年、53歳より61歳の間、最後の旅に出るまで身延山に留まったのでしょう。 なぜ、わざわざ、あの、人里離れた山の中に行 […]
2021年10月30日 / 最終更新日 : 2021年10月30日 サイトスタッフ 自活座談会 オンライン自活・教学研鑽会のご案内 自活座談会スタッフの運営で教学の研鑽会を行います。 当初の予定を変更して、11月に第二回目を行うことになりました。 「日蓮大聖人の仏法」をテーマに学びあいます。 11月6日(土)夜8時から 日蓮系では自称正統の教団が溢れ […]
2021年10月28日 / 最終更新日 : 2022年7月11日 サイトスタッフ 座談会御書 座談会御書「寂日房御書」2021年(令和3年)11月度 御書 御書全集902㌻1行目~3行目 〈本 文〉 夫れ人身をうくる事はまれなるなり、已にまれなる人身をうけたり又あひがたきは仏法是も又あへり、同じ仏法の中にも法華経の題目にあひたてまつる結句題目の行者となれり、まことにま […]
2021年10月26日 / 最終更新日 : 2021年10月25日 サイトスタッフ 宗学コラム 妙法曼荼羅~白法隠没の仏なき時代に顕された仏 弘安3年3月、日蓮大聖人は一幅の曼荼羅を顕します。 立正安国会の「御本尊集」No81、顕示年月日は「弘安三年太才庚辰三月」で、讃文には「仏滅度後二千二百二十余年之間 一閻浮提之内未曾有大漫荼羅也」とある御本尊です。大聖人 […]