脱!組織信仰 何のための組織か。この「何のため」を忘れてしまうと、そこにいる人が「手段」となってしまう危険性は常にあります。だからこそ一人一人の自発能動による、不断の精神闘争こそが大切なのではないでしょうか。 自活座談会 自活座談会は師匠池田先生の指導を根本に、題目を唱え、自らが学び考え、何事も笑顔で楽しみ、現実社会のど真ん中で実証を示し、お互いに切磋琢磨しながら、人間革命し、集い、対話する場です。 応援します 「創価自主支援活動サイト」は「座談会御書等」の「お役立ち資料」の情報発信を中心に、皆様からの疑問・質問にも真正面から向き合い「自主活動」を応援します。
2021年10月8日 / 最終更新日 : 2021年10月8日 サイトスタッフ 投書 【投書】今の世相に思う(56) 高橋洋一氏の経済政策理論(19) 投書者:ハーフソール シューマッハーは「スモール・イズ・ビューティフル」の中で仏教経済学について述べているが、この仏教経済学が強調しているのは生命を尊重すること、仕事は自己実現であるべきこと、社会にとって有用であるべき […]
2021年10月8日 / 最終更新日 : 2021年10月8日 サイトスタッフ 宗学コラム 鑑真と弟子の物語り 大陸から続く鑑真と弟子たちの絆 この師弟の物語からは多くを学べると思います。 先に、鑑真の日本での弟子である道忠が関東に布教して一門となり、道忠とその意を受けた弟子が最澄(伝教大師)の書写事業等を手伝い比叡山寺の開創に関 […]
2021年10月7日 / 最終更新日 : 2021年10月7日 サイトスタッフ 宗学コラム 青年最澄の願文~約束の道から大願の道へ 延暦4年(785)4月6日、最澄は南都東大寺で具足戒を受戒して正式な僧侶になるも、3ヶ月後の7月17日には比叡山へ籠ってしまい山林修行を始めます。 官僧として出世の道が開かれていた19歳の最澄は、何を見て聞いて知って南都 […]
2021年10月6日 / 最終更新日 : 2022年7月11日 サイトスタッフ 座談会御書 座談会御書「千日尼御前御返事(真実報恩経事)」2021年(令和3年)10月度 御書 千日尼御前御返事(真実報恩経事)御書全集1310㌻15行目~17行目 〈本 文〉 此の経文は一切経に勝れたり地走る者の王たり師子王のごとし空飛ぶ者の王たり鷲のごとし、南無阿弥陀仏経等はきじのごとし兎のごとし鷲につか […]
2021年10月6日 / 最終更新日 : 2021年10月6日 サイトスタッフ 宗学コラム 最澄と密教と日蓮 最澄は延暦23年(804)、38歳の時に入唐して不空金剛の弟子・順暁より越州にて金剛界五部の灌頂(かんじょう)、胎蔵界三部三昧耶(さんまや)の灌頂を受けるも、その内容には不完全なものがあったようです。 空海が唐より帰国し […]
2021年10月5日 / 最終更新日 : 2021年10月5日 サイトスタッフ 宗学コラム 最澄最後の6年間と東国の道忠教団 最澄さん、元気を出しなさい。 あなたにはやることがまだまだあります。 さあ、衆生の大海原に飛び込んで、みんなを導きましょう。 と「彼ら」は呼びかけたのでしょうか。 空海から密教伝授を中断され、信頼していた弟子も空海のもと […]
2021年10月4日 / 最終更新日 : 2021年10月4日 サイトスタッフ 自活座談会 2021年10月 オンライン自活座談会のご案内 えっ、あの人も、一人自活をやっていたの! こんな出会いが増えています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ここ数年、思うところあり一人悶々だったり、ちょっと距離を取っていたり。 でも、色々考える私がおかしいのだろ […]
2021年10月2日 / 最終更新日 : 2021年10月2日 サイトスタッフ 宗学コラム 私論「折伏について」(9) 投稿者:鬼滅の言 如我等無異と申して釈尊程の仏にやすやすと成り候なり 新池御書 御書p.1,443 「我が如く等くして異なる事無し我が昔の所願の如き今は已に満足しぬ一切衆生を化して皆仏道に入らしむ」 観心本尊抄 御書p. […]
2021年10月1日 / 最終更新日 : 2021年10月1日 サイトスタッフ 投書 【投書】今の世相に思う(55) 高橋洋一氏の経済政策理論(18) 投書者:ハーフソール この道州制という制度は現在のものとは正反対の発想と言える。今の体制はいわゆる中央集権制であり、東京一極に人、もの、お金、権力等が集中している状態である。 今まではそれで良かったのかも知れないが現 […]
2021年9月29日 / 最終更新日 : 2021年9月29日 サイトスタッフ 宗学コラム 妙法曼荼羅~神仏による啓示の時代から、唱題成仏の時代へ 日蓮大聖人の「立正安国論」冒頭では、打ち続く自然災害、疫病を「天変・地夭・飢饉・疫癘(えきれい)遍く天下に満ち、広く地上に迸(はびこ)る」と記述し、被害の惨状を「牛馬巷に斃(たお)れ、骸骨路に充てり。死を招くの輩既に大半 […]