脱!組織信仰 何のための組織か。この「何のため」を忘れてしまうと、そこにいる人が「手段」となってしまう危険性は常にあります。だからこそ一人一人の自発能動による、不断の精神闘争こそが大切なのではないでしょうか。 自活座談会 自活座談会は師匠池田先生の指導を根本に、題目を唱え、自らが学び考え、何事も笑顔で楽しみ、現実社会のど真ん中で実証を示し、お互いに切磋琢磨しながら、人間革命し、集い、対話する場です。 応援します 「創価自主支援活動サイト」は「座談会御書等」の「お役立ち資料」の情報発信を中心に、皆様からの疑問・質問にも真正面から向き合い「自主活動」を応援します。
2021年10月17日 / 最終更新日 : 2021年10月17日 サイトスタッフ 宗学コラム 佐渡始顕本尊と万年救護本尊の讃文を拝して 文永8年の法難では『かまくらにも御勘気の時千が九百九十九人は堕ちて候』(新尼御前御返事)と一門は壊滅状態となり、佐渡へ流された翌文永9年4月の時点でも、『日蓮が臨終一分も疑無く頭を刎ねらるる時は殊に喜悦有るべし。大賊に値 […]
2021年10月16日 / 最終更新日 : 2021年10月16日 サイトスタッフ 宗学コラム 諸の言説するところは皆実にして虚しからず~自他が目覚めの縁に 妙法蓮華経如来寿量品第十六 諸の善男子、如来の演ぶる所の経典は、皆衆生を度脱せんが為なり。或は己身を説き、或は他身を説き、或は己身を示し、或は他身を示し、或は己事を示し、或は他事を示す。諸の言説するところは皆実にして虚し […]
2021年10月15日 / 最終更新日 : 2021年10月14日 サイトスタッフ 宗学コラム 「久遠実成釈迦如来之金剛宝座也」をめぐって 「身延の沢を罷(まか)り出で候事、面目なさ、本意なさ申し尽くし難く候えども、打ち還(かえ)し案じ候えば、いずくにても聖人の御義を相継ぎ進(まい)らせて、世に立て候はん事こそ詮(せん)にて候え」 原殿御返事 正応元年(12 […]
2021年10月14日 / 最終更新日 : 2021年10月13日 サイトスタッフ 宗学コラム 導師から教主への一大転換 文永8年の竜口法難を境に、後の「三沢抄」(建治4年2月23日)で「法門の事はさどの国へながされ候いし已前の法門はただ仏の爾前の経とをぼしめせ」と記したように、日蓮大聖人の宗教的境地が一変したことは確かでしょう。 佐渡期以 […]
2021年10月13日 / 最終更新日 : 2021年10月13日 サイトスタッフ 投書 【投書】今の世相に思う(57) 高橋洋一氏の経済政策理論(20) 投書者:ハーフソール ヤードスティック競争とは公共事業に競争原理を持ち込むことである。 これに直面すると各自治体の首長はうかうかできなくなる。つまり他の自治体より運営効率が悪かったり魅力がなくなってしまうと次の選挙で当 […]
2021年10月13日 / 最終更新日 : 2021年10月12日 サイトスタッフ 宗学コラム 離山そして破折~師匠と弟子の真実 恵心僧都源信(えしんそうずげんしん)[天慶5年(942)~寛仁元年(1017)]・・・・ 比叡山横川・恵心院の源信は43歳で「往生要集」一部三巻を著し、師・良源の天台法華と念仏の融合思想を発展させて「厭離穢土欣求浄土」の […]
2021年10月12日 / 最終更新日 : 2021年10月11日 サイトスタッフ 宗学コラム 浄顕房と義城房~師となり弟子となって 報恩抄 建治2年7月21日 各各二人は日蓮が幼少の師匠にておはします。勤操僧正・行表僧正の伝教大師の御師たりしが、かへりて御弟子とならせ給いしがごとし。日蓮が景信にあだまれて清澄山を出でしに、かくしおきてしのび出でられた […]
2021年10月11日 / 最終更新日 : 2021年10月11日 サイトスタッフ 宗学コラム 身延の山中から彼方を見つめて~久遠の仏を体現するということ 【 身延の草庵で 】 「是日尼御書」 弘安元年4月12日 さど(佐渡)の国より此の甲州まで入道の来たりしかば、あらふしぎ(不思議)やとをも(思)ひしに、又今年来てな(菜)つみ、水くみ、たきぎ(薪)こり、だん(檀)王の阿志 […]
2021年10月9日 / 最終更新日 : 2021年10月9日 サイトスタッフ 宗学コラム 法華真言未分について 『守護国家論』は正嘉3年・正元元年(1259)頃の執筆と推定されていますが、そこには法華・真言を蔑(ないがしろ)にする故に天災地変が起きる旨が記述されており、当時の日蓮大聖人は「法華・真言未分」の思想であったと解説する向 […]
2021年10月9日 / 最終更新日 : 2021年10月9日 サイトスタッフ 宗学コラム 摩訶・私感「願兼於業について」(1) 投稿者:鬼滅の言 例せば小乗の菩薩の未断惑なるが願兼於業と申して・つくりたくなき罪なれども父母等の地獄に堕ちて大苦を・うくるを見てかたのごとく其の業を造つて願つて地獄に堕ちて苦に同じ苦に代れるを悦びとするがごとし 開目抄 […]