脱!組織信仰 何のための組織か。この「何のため」を忘れてしまうと、そこにいる人が「手段」となってしまう危険性は常にあります。だからこそ一人一人の自発能動による、不断の精神闘争こそが大切なのではないでしょうか。 自活座談会 自活座談会は師匠池田先生の指導を根本に、題目を唱え、自らが学び考え、何事も笑顔で楽しみ、現実社会のど真ん中で実証を示し、お互いに切磋琢磨しながら、人間革命し、集い、対話する場です。 応援します 「創価自主支援活動サイト」は「座談会御書等」の「お役立ち資料」の情報発信を中心に、皆様からの疑問・質問にも真正面から向き合い「自主活動」を応援します。
2021年9月11日 / 最終更新日 : 2021年9月11日 サイトスタッフ 宗学コラム 宗祖御遷化記録~日蓮大聖人一代の三大事 日蓮大聖人入滅の記録「宗祖御遷化記録」を読むと、『立正安国論、僭聖増上慢との闘い、師弟』が「日蓮大聖人一代の三大事」であったことがうかがわれます。 弘安5年(1282)10月13日辰の刻、日蓮大聖人は武州・池上宗仲邸にて […]
2021年9月9日 / 最終更新日 : 2021年9月9日 サイトスタッフ 宗学コラム 国際情勢、自然界の働き、宗教の正邪 前回確認しました「大学殿事(大学三郎御書)」の執筆年は弘安元年と推測されていますが、身延山に入られてから暫くしたこの時でも、幕府高官である安達泰盛から「祈り」を依頼されていたということは、日蓮大聖人と幕府要路とのパイプが […]
2021年9月9日 / 最終更新日 : 2021年9月9日 サイトスタッフ 投書 【投書】今の世相に思う(52) 高橋洋一氏の経済政策理論(16) 投書者:ハーフソール 二つ目は歳出増の試算方法である。試算の前提が明らかにおかしいという。 試算では社会保障以外の歳出も増加すると仮定している。 今は少子高齢化が進んでいるので社会保障にかかわる歳出が多くなるのは解るのだ […]
2021年9月8日 / 最終更新日 : 2021年9月8日 サイトスタッフ 宗学コラム 「大学殿事(大学三郎御書)」をめぐって 「大学殿事(大学三郎御書)」(弘安元年)を読みますと、「日蓮大聖人は自らを取り込もうとした権力者の依頼を断っている。ここに立正安国を我が心とする者の、生き方の範がある」ということを学びます。 日蓮大聖人が「坂東第一の御て […]
2021年9月8日 / 最終更新日 : 2022年7月11日 サイトスタッフ 座談会御書 座談会御書「四条金吾殿御返事(煩悩即菩提御書)」2021年(令和3年)9月度 御書 四条金吾殿御返事(煩悩即菩提御書)御書全集1117㌻18行目~1118㌻3行目 〈本 文〉 法華経の信心を・とをし給へ・火をきるに・やすみぬれば火をえず、強盛の大信力をいだして法華宗の四条金吾・四条金吾と鎌倉中の上 […]
2021年9月7日 / 最終更新日 : 2021年9月7日 サイトスタッフ 宗学コラム 日頂の事跡と、弟子に授与された曼荼羅本尊の安置の態様 富木常忍夫妻の二男・日頂の事跡と、弟子に授与された曼荼羅本尊の安置の態様を確認してみましょう。 文永12年2月7日、富木入道尼御前に報じた「可延定業御書」では、富木氏夫人の病気を聞いた大聖人が平癒を祈念して激励しています […]
2021年9月6日 / 最終更新日 : 2021年9月6日 サイトスタッフ 宗学コラム 青年日蓮~迷いと恐れ、臆病と保身を越えて 日蓮も三十二までは畏れありき。若しや此の南無妙法蓮華経を弘めずしてあらんずらんと畏れありき。今は即ち此の恐れ無く、既に末法当時南無妙法蓮華経の七字を日本国に弘むる間恐れなし。終には一閻浮提に広宣流布せん事一定なるべし云云 […]
2021年9月5日 / 最終更新日 : 2021年9月18日 サイトスタッフ 自活座談会 オンライン自活・教学研鑽会のご案内 自活座談会スタッフの運営で教学の研鑽会を行います。 第一回目は「日蓮と本尊伝承」の著者、金原明彦さんの講義になります。 10月2日(土)夜8時~ 講師・金原明彦さん 「日蓮と本尊伝承」について講義、また事前に寄せられた質 […]
2021年9月5日 / 最終更新日 : 2021年9月5日 サイトスタッフ 宗学コラム 信行学について 日蓮大聖人の仏法のみならず、前提としての「信」、これがなければ信仰は成り立ちません。 「信」の大事について、日蓮大聖人は「信の処に解あり解の処に信あり然りと雖も信を以て成仏を決定するなり」(御義口伝)と教示します。 信あ […]
2021年9月5日 / 最終更新日 : 2021年9月7日 サイトスタッフ 自活座談会 2021年9月 オンライン自活座談会のご案内 「信仰体験、先生と私、教学」こそ、我が信仰の三つの柱にして、その継承に清流が通うのだと思います。 9月の座談会では、「和合僧・支援活動のあり方」について語ります。 原点から未来を展望する熱き語らいを、今月も共々に。 《 […]