【投書】「大悪起これば大善きたる」

投書者:海外在住SGI会員
「大悪起これば大善きたる」『大悪大善御書』
今日(2026年7月23日)聖教新聞の「名字の言」に、
「台風や火災などによって森林環境が変化する現象を生態学で「攪乱」という。
例えば、古木が倒れた後に空間が生じる。すると、それまで日陰だった場所に光が届き、育たなかった草が芽吹く。倒木は住み処や餌となって、生態系に多様性をもたらす。
新たな秩序を築く上で重要な役割を果たす「攪乱」は、破壊という“マイナス”だけでなく、命を育むという“プラス”も生み出すのだ。」
2010年5月(池田先生 のご登壇終了)以降&2023年11月(先生のご逝去)により顕在化した「日本『原田学会』の末法化」は、「新たな『SGI世界広布』の始まり」。
「こう捉え、新たな実践を開始」が、「日蓮大聖人のご遺命」かと実感しました。
