【投書】池田先生のSGI vs. 組織主義=原田学会と日本的信仰観の会員

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投書者:海外在住SGI会員

世界SGI各国の動向:池田先生のSGI vs. 組織主義=原田学会と日本的信仰観の会員1. 「池田先生のSGI」 vs. 「組織主義:原田学会と宗門的信仰観の会員」

個々の学会員の「自覚による自主&自立の行動」は、素晴らしい。これが、池田先生のご指導(SGI)。
これと真逆が、「組織主義」。「原田学会&日本型信仰会員」は、「時代錯誤」。
現在の「日本学会員」は、「日本宗門的信仰観と活動」の世代(1945-75年入信)が、活動会員の大半のようです。

2. 米国SGI(USA)法人に見る「衰退の構造問題」

これに似ていた海外創価法人が、(ウイリアム理事長独裁であった)「USA」でした。
1970年代には、当時のNSA(USA法人)に希望を感じて、多くのアメリカ青年が入信&活動しました。
しかし、自分で考える青年達の大部分は、1989年以前に「硬直化していたウイリアム理事長独裁USA法人」を去っていました。
SGI-USAは、1989年以降も、停滞&衰退の組織でしょう。

「北米&中米のSGI法人」は、衰退(実態会員数は減少)傾向でも、その事実を原田学会(信濃町執行部)には報告していないようです。

*各国SGIの実態は、①座談会参加者数②機関誌購入(日本の場合は、大白蓮華)購読数を確認すれば、直ぐに分かります。

3. 世界SGI各国の動向

現在も、発展し続けているSGI各国(地域)は、以下ではないでしょうか?
1)アジア・オセアニア(インド、マレーシア、オーストラリア、ニュージーランドなど)
2)欧州(イタリア、デンマークなど)

「アジア」の中核メンバーは、華僑系&インド系の人々でしょう。
(もし、「中国=中共」が、将来「本当の信教の自由&自由化」を実現できたら、突然「すごい事実」が現れるかも知れません。)

現状のアジアは、以下の様子かと思われます。:
インドSGIの新たな活動は、益々発展していくでしょう。
台湾も、自立&活発に発展しているようです。
(元々大乗仏教国の)「ベトナムSGI法人&会員」は、社会主義体制ですが、信教の自由化の中で発展しそうです。
韓国🇰🇷は、残念ながら、「信濃町執行部のイエスマン化」しているようで、1990年初頭からの大発展(朴理事長時代)の継続は、無い様です。
発展著しいマレーシアも、華僑系&インド人の組織でしょう。(イスラム系のマレー人は、少ないでしょう。)
タイなどの小乗仏教国では、SGI法人の会員主体は、華僑系でしょう。(小乗仏教徒の伝統的タイ人は、多くないと推察されます。)

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