(続)聖教新聞の「諸法実相抄」解説他の不正を糺す! 牧口常三郎先生のご生誕日に思う現教学の不知恩

投稿者: 所沢市在住 創価高・大学4期 図斉修
私は5月17日、拙文「聖教新聞の『諸法実相抄』解説他の不正を糺す! 」https://share.google/jOMUXeS1tkIFEg9pk
を記し、聖教新聞ユニスタ連載記事(学生部教学のページ)の「諸法実相抄」①~④につき以下記しました。
―今回、連載5回の④番目の論述―「令法久住(正法を永遠に伝え残すこと)」のため(中略)万人成仏の根本の法である南無妙法蓮華経を弘め抜かれたのが大聖人である―は、池田先生の本当の講義「諸法実相抄講義」 (池田大作全集第24巻)に記述された文底の真義「三大秘法の御本尊」の結論を外し、単に、南無妙法蓮華経だけを強調した文上の不完全な作文である―と。
そして、5月26日の連載⑤番目を読み、またもや池田先生の本当の講義―「本門の本尊」御図顕が出世の本懐(同上38頁)他―を全く無視し記していない。
これでは諸法実相抄の講義とは言えないと断言します。池田先生は―初代会長牧口常三郎先生も常に本抄をとおして指導されたとうかがっております。第二代会長戸田城聖先生が法華経は別にして、まず、私達数人に講義された御書は「諸法実相抄」でありました(同上14頁)―と。よって、聖教新聞の勝手な解説は、結論、三代会長のお心への不知恩、違背の不正である!(本論より抜粋)
*本論は以下をクリックしてください。
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