2026年 9月度オンライン自活座談会終了報告
9月度自活座談会が終了いたしました!
今月の座談会は企画3本立てでスタート。はじめに過日行われたリアル座談会の模様を動画にて上映していただきました。体験発表や講義、ゲームなどをはじめ、普段なかなか直接お会いできない同志と、共にたくさん語り合い、笑い、泣き、魂と魂の交流を深めることができました。動画に映る皆さんのはちきれんばかりの笑顔をみて、これぞ真の創価家族の集いであると胸踊り、新たな決意が漲りました。
続いて、先日来日した海外メンバーとの交流の模様を参加メンバーより発表していただきました。「自活サイトを通して出会った方々とより深く絆を強めたい」との熱い思いを胸に、遠路30時間をかけはるばる来日をされました。日本に滞在中は日蓮大聖人、日興上人のご事蹟を巡り、日本自活メンバーとの交流会を行い、連日充実と向上の時間を共に過ごすことができました。「この混乱の時代において、私たちが出会えたことは必然です。」「広宣流布という私たちの大いなる使命の実現に向けて、これからも手を取り合い、ともに前進していきましょう。」との海外メンバーの力強いメッセージが胸に迫り、勇気が湧き上がる思いでした。
次に、自活サイトの紹介をしていただきました。現在、サイトには有志の方々による素晴らしい論考や教学論文などが多数寄せられており、大変充実した内容となっています。8月24日には須田晴夫氏著「創価学会教学要綱の考察」のタイ語、イタリア語、インドネシア語、デンマーク語の翻訳版が発表、掲載をされました。昨年、英語、フランス語、中国語、韓国語など7言語が発表されておりますので計11言語となりました。今、サイトの「海外向け資料室」掲載のこれら各種資料を読んで原田学会の悪を知り正道に目覚めるきっかけとなった海外メンバーが続々と誕生しています。自身の自活信仰の糧とするため、会員への啓発のためにも、引き続き自活サイトを大いに活用していきたいと思います。
続いて海外在住の壮年部の方より素晴らしい活動報告をしていただきました。以前より、未来部や活動家の減少、ノルマ型の活動によるメンバーの活動意欲の減退などを目の当たりにするにつけ、学会の異変を感じていました。2014年の安保問題をきっかけに学会や公明党の変質を確信し、ネットを通じて「教学部レポート」や54年問題を知り、以来池田先生の正義を守り抜く闘争を決意されました。両親をはじめ、50人以上の学会幹部と対話し現学会の誤りを訴えてきました。中には、壮年部の方と共に正義の闘争を決意した同志もいましたが、数ヶ月後には突如音信不通に。その頃組織内でな壮年部の方は「反逆者」とのレッテルを貼られ会員に壮年部の方と接触しないよう通達がなされていたようです。しかし、壮年部の方は追撃の手を緩めませんでした。闘いの中で自活のメンバーとも交流でき、同じく現学会の悪に声をあげたことにより組織から除名や解任処分を受けた実態を知り、組織のあまりの無慈悲さ、非人道的な行為に激しい怒りが込み上げました。現在も正義の対話に挑戦し続け、幹部には「必ず仏罰が出る」などと非道な脅迫を受けるも、罰どころか大きな仕事のオファーを受け、極悪との闘争により大功徳の花が満開に咲き誇っています。壮年部の方の「『僭聖』の正体を民衆に暴くことが大事なのです。一部の人が目覚めただけでは、社会は変わりません。だから、行動を起こして僭聖増上慢をあぶり出すしかないのです。社会の人々が、法華経の行者を捨てるか、僭聖増上慢を捨てるかです。法華経の行者を捨てた社会は、僭聖増上慢に操られたまま、結局は亡国の道をたどっていかざるをえない。そうならないために闘うのです。『三類の強敵との戦い』は即『立正安国の戦い』なのです。」との言葉が胸に響きました。私も更なる極悪との闘争に邁進してまいります。
最後に壮年部の方による、「減劫御書」講義。まず、本抄の「減劫と申すは人の心の内に候。貪・瞋・癡の三毒が次第に強盛になりもてゆくほどに」の文について、「候」の後に句読点を付しているが、ここで文を区切ると、減劫は人の心の中でのみ起こる現象との意になってしまう。減劫とは世界の成立から消滅までの時の流れの 一つであり、人の心の中のみに限定されるものではないため、「候」の後の句読点は不要であり、「減劫という時は、人の心の中にある貧瞋癡の三毒が強盛になるにつれ、次第に人の生命も縮まり…」と読むべきであるとの指摘がありました。拝読箇所の講義では「皆実相と相違背せず」について、「実相」とはあらゆる現象を生み出す本質であるため、現在の戦争や災害などの現象は、「実相」に違背していることに原因があると話されました。それはつまり、日本最大の宗教団体である創価学会が原田執行部に乗っ取られ、思想が捻じ曲げられたことによると結論され、その誤った思想の象徴が「教学要綱」であると話されました。ゆえに今、この誤った思想を垂れ流す原田学会を責め、学会員を救うことが大事であると強調され、「現在の悩みや苦難から目をそらさず、その現象を幸福へ変転させるのが真の仏法者であり智者である」と述べられました。正しい実相を知り、正しい実相を実践していくことの大切さを学ばせていただきました。
小グループはフリートークでそれぞれのグループで楽しく有意義な懇談をすることができました。
今月もご参加下さいました皆様、ありがとうございます!司会、登壇者、運営の皆様も本当にありがとうございます!!
来月もますます賑やかに開催してまいりたいと思いますので、ふるってご参加下さい!
