2026年 5月度オンライン自活座談会終了報告
5月度自活座談会が終了致しました!
はじめに、現学会による教義改変や近刊の書籍における先生のご指導改ざんの実態を克明に暴き破折されてきた図斉修氏の戦いについて紹介していただきました。図斉氏は創価高校、大学4期で現在70歳となります。図斉氏が最初に学会教学の変化に気がついたのは、2023年11月に発刊された「教学要綱」を読んだ時であり、池田先生の「法華経の智慧」と真逆の論述ではないのかと疑問を抱いたことに端を発します。以来図斉氏は、これまでに30近い論文を発表され、原田学会の仏法破壊、師敵対の実態を暴露し呵責してきました。図斉氏の師子吼は組織に巣食う天魔を脅かし、図斉氏を恐れた魔は去る本年4月19日、図斉氏を問答無用で役職解任処分しました。その理由は「論文を自活サイトに投稿し続け、組織を攪乱した」などという筋違いも甚だしい難癖のような理由でした。図斉氏は組織に対して教学要綱についての質問会の開催を要請し、それに賛同する会員も多数いるにもかかわらず臆病な幹部は無視を決め込んだままです。しかも組織は地元会員に対し「図斉氏と接触するな」との人権侵害極まりない指示を徹底したのです。しかし、組織がいくら悪あがきをしても、正義の言論を封殺することなどできるはずはありません。図斉氏は先日5月17日にも新たな論文を発表し、一歩も退くことなく追撃に追撃を加え続けています。
次に、学会が公権力を悪用し一会員に対して言論弾圧を企てた、いわゆるスラップ訴訟に対し、5年もの間戦い抜いた結果、晴れて巨大な宗教権力に完全勝利した七ツ星氏より歓喜の報告がありました。これまで著作権に関する裁判で負けなしの学会は、金と権力に物を言わせ複数人の弁護団を組織し、一会員個人相手の裁判に当初は余裕シャクシャクの雰囲気だったといいます。しかし、その傲慢な態度は七ツ星氏、佃克彦弁護士、山縣敦彦弁護士による痛烈な反証によって早々に打ち砕かれ、反対に学会側の姑息な言論弾圧の実態が浮き彫りにされていきました。中でも印象的だったのは、学会側は著作権侵害について、学会に批判的な記事だけではなく、親和的な内容であっても平等に請求している証拠として複数の黒塗りだらけの文章を提出したのですが、七ツ星氏が同志の協力を得て入手したそれらの原文を確認したところ、それらは全て学会に批判的な記事を書いた会員に対して出されたものであり、「学会に親和的な記事についても著作権侵害を訴えている」という学会の主張が真っ赤なウソであったことが自ら提出した証拠によって暴かれたことでした。これら学会の悪事が露呈したことにより、一審、二審に続き最高裁でも「不受理」が決定し、七ツ星氏の完全勝訴が確定したのです。はからずも完全勝訴の決定は4月24日。池田先生会長辞任の意義深きこの日は、真の池田門下による仇討ちの日となったのです。
続いて壮年部の方より、近年の公明党が信念を捨て去り、世俗の権威におもねる姿に意義を唱えたことにより、数年前に理不尽にも役職解任処分となった経緯を発表していただきました。壮年部の方は19歳で入会して以来、家族やご友人を次々と折伏し、組織の第一線でリーダーとして活躍されてきました。近年、平和の党であるはずの公明党が、もともと反対していたはずの自衛隊の駆けつけ警護に対する容認や、2016年に政府が核兵器の保有を一部容認するかのような閣議決定に公明党の大臣が賛成するなど、本来の使命を忘れただただ権力に迎合する姿に強い疑問を抱き、公明党の国会議員に質問をぶつけました。しかしその回答は、池田先生の平和思想とは真逆のただただ当時連立与党を組んでいた自民党の政策に追随するものばかりでした。ますます公明党の姿勢に疑問を強めた壮年部の方は、学会本部に度々問い合わせをしましたが、いずれも不誠実極まりない態度であり、その姿に公明党だけでなく学会もおかしくなっていることを痛感しました。そのような行動が地元組織の耳に入り、数年前に幹部から二度にわたる呼び出しがありました。幹部は壮年部の疑問には何一つ答えられないでいるくせに、「学会本部に連絡するな」などと冷たく突き放し、あげくに壮年部の方の役職を解任したのでした。どこまで冷酷無情な組織、幹部なのでしょう。その後壮年部の方はネットを通じて自活信仰に巡り合うことができ、現在は「学会の異変がなければここまで信心が深まらなかった」と、喜々として日々の戦いに邁進しています。
続いて、「顕仏未来記」の御書講義。本抄の大意として、1.釈尊の未来記の証明
2.仏法西還を示す
3.三国四師の継承を示す
とされ、中でも「月は西より出でて東を照らし、日は東より出でて西を照らす。」と、釈迦仏法を月に、日蓮仏法を日に譬えられて末法においては文底下種独一本門の日蓮仏法を用いなければならないことの重要さと、創価三代会長こそ三国四師に連なり、大聖人の仏法の証明者であることを強調されました。池田先生も「顕仏未来記」を大事にされており、その理由は「仏が予見した世界広布を実現せんとの大聖人の広大なる境涯を拝すことができるからである。」と話してくださいました。また、「二六時中に日月天に祈り申し候」との御聖訓を胸に苦難を乗り越えたご自身の体験を通し、日蓮仏法の偉大さについて語っていただきました。そして、功徳はあくまで個人の「信心」によるのであり、決して「組織」自体に功徳があるのではないと、現学会の悪しき組織信仰を真っ向から批判されました。体験に裏打ちされた心から納得できる素晴らしい御書講義でした。
小グループはフリートークでそれぞれのグループで楽しく有意義な懇談をすることができました。
今月もご参加下さいました皆様、ありがとうございます!司会、登壇者、運営の皆様も本当にありがとうございます!!
来月もますます賑やかに開催してまいりたいと思いますので、ふるってご参加下さい!
