【投書】創価三代会長による「日蓮大聖人の世界広布運動=SGI」運動の歴史的変遷

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投書者:海外在住SGI会員

全ての組織&運動には、「成住壊空」が有ります。

「SGI(末法の日蓮仏法流布)世界広布」運動の過程では、創価三代会長により、再生(1930年)された日蓮大聖人の世界広布運動は、「日本創価学会」として始まりましたが、「偽創価の第二宗門・信濃町執行部」が、1979年に「三代・池田先生を追放」した時に、「日本に於ける世界広布使命」は、終わりました。

一方、1979-2010年は、まだ池田先生がご健在でした。
日本を基盤に活動されていた池田先生は、先ず「日本的な日蓮仏法->世界に通用する日蓮仏法」へ「大改革し、25世紀迄の世界広布基盤作り」が、「池田先生の最重要課題」であったと理解しています。

この間(1979-2010年)は、「池田SGI会長」による「日本的な日蓮仏法->世界に通用する日蓮仏法」への「大改革し、25世紀迄の世界広布基盤作り」でした。

1)1979-1989年:第1次宗門問題(宗門的日蓮仏法からの脱却準備)
2)1989-1999年:第2次宗門問題(宗門的日蓮仏法から脱却完了)
3)2000-2010年:「第二宗門・信濃町執行部」からの脱却&SGI教義の世界宗教化を仕上げ(英語など国際語への正式翻訳の基礎完成)

池田先生の世界広布、各国直接訪問&指導と育成は、1960年から開始されました。

①1960-1989年
1990年以降の「本格的SGI世界宗教」開始迄は、「宗門的な日蓮仏法」の影響が強かった為、国によっては、「全国民向けのメンバー啓蒙は、控え気味=少数精鋭の育成」に近い状況でした。
②1990-2010年
本格的な「SGI憲章・SGI教学」による全世界での世界広布の開始。

一方、池田先生が公式な出場を終えられた2010年5月以降の流れは、

1)日本は、1979年「第二宗門・信濃町執行部」による「池田SGI会長の組織追放」で、世界広布最前線の歴史的使命を終える。
2)「創価」は、「第二宗門・信濃町執行部」支配なので、池田先生が2010年に登壇終了から、「邪教化(宗門体質)」を露骨にし、
①2017年9月の「会憲」
②SGI憲章の否定
③自立した会員の査問&除名し、2023年の「創価学会教学要綱」で、「牧口&戸田先生を追放した戦前の)宗門」への逆行が、確定。

つまり、(残念では有りますが)SGI憲章を否定する「創価=第二宗門・信濃町執行部」は、「池田先生のSGIとは無関係」な「邪教」なのです。

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