【投書】箴言【山本夏彦氏の言葉より】

投書者:鬼滅の言こと藤野卓也
城山三郎著「男子の本懐」(新潮社)は、宰相浜口雄幸と蔵相井上 準之助を、私事を忘れて国事に奔走した大丈夫として描いている。けれども二人は共に非業 の死をとげる。
当時の新聞は政財界を最下等の人間の集団だと書くこと今日のよう だった。
それをうのみにして、若者たちは政財界人を殺したのである。
汚職や疑獄による損失は、その反動として生じた青年将校の革新運 動によるそれとくらべればものの数ではない。 血盟団や青年将校たちの正義は、のちにわが国を滅ぼした。
汚職は国を滅ぼさないが、正義は国を滅ぼすのである。
(やぶから棒 山本夏彦 新潮社)
当時の新聞は政財界を最下等の人間の集団だと書くこと今日のよう
それをうのみにして、若者たちは政財界人を殺したのである。
汚職や疑獄による損失は、その反動として生じた青年将校の革新運
汚職は国を滅ぼさないが、正義は国を滅ぼすのである。
(やぶから棒 山本夏彦 新潮社)
汚職は国を滅ぼさないが、正義は国を滅ぼすのである。
私の好きな山本夏彦氏の言葉です。
そして、私は思うのです。
宗門は学会を滅ぼさないが、正義は学会を滅ぼすのである!と
教義を変更することは正義です
教学要綱を出版することは正義です
スラップ訴訟は正義です
会員を処分することは正義です
成果主義は正義です
民意に沿わない政治をすすめることは正義です
そのような正義によって創価学会は滅びるのです。
宗門は学会を滅ぼさないが、正義は学会を滅ぼすのである!
8月24日 池田先生ご入信の日に
