2024年 4月度オンライン自活座談会終了報告

4月度自活座談会が終了致しました!

本編開会前は、2021年4月の自活座談会で行った「忘れまじ4.24」の研究発表アーカイブ動画を視聴しました。

嵐の4.24より45年。今に続く様々な問題の源流がここにあることを改めて痛感しました。「古の奇しき縁に 仕えしを 人は変れど われは変らじ」とのお歌が脳裏に浮かびつつ、決意を新たにしました。
 

本編冒頭の企画コーナーは「私の桜自慢」。参加者の皆さんが各地で撮影した桜の風景をスライドショーにして頂き視聴しました。どの写真も桜満開の素晴らしい風景で、その美しさを言葉で表現することに限界を感じざるを得ません。間伐のためか、短く切られた幹から伸びるか細い枝からも力強く花を咲かせる姿に心から感動しました。

続いて壮年部の方より、自身の半生を振り返りながらの素晴らしい体験発表がありました。紆余曲折をたどった波乱の半生。一時は信仰を失い仕事も生活も体調どん底に沈みましたが、親身に関わってくれた男子部のあたたかい人柄に触れ、再び学会活動に取り組む中で生きる希望を取り戻していきました。

青年部の第一線で薫陶を受ける中で先生を裏切る原田学会幹部と真っ向から対立し、組織処分を受けました。共に戦ってきた仲間からの裏切り、地域組織からの村八分など、迫害の嵐が吹き荒れる中、「1.死ぬ時に後悔しない。2.池田先生に胸を張ってご報告できる。3.霊山で大聖人に叱られない。4.全国、全世界の同志に会いに行ける境涯になる。」との4項目を決意し、自活信仰を根本に嵐を踏み越えてきました。現在では、生活や仕事においても堂々たる勝利の実証を示しながら、自活運動の前進を牽引しています。 壮年部の方の、これまでの苦難を感じさせない淡々とした語り口の中に、信仰に対する深い確信と信念に生きる強さが感じられました。

最後に壮年部の方による、「生死一大事血脈抄」講義。常日頃からの地道な教学研鑽に裏付けられた確信に満ちた講義でした。「師匠の教えてを決して忘れないという「師弟の血脈」と、それを信じる抜く「信心の血脈」が無ければ、たとえ御本尊を受持していても無益である。」との言葉が胸に響きました。また、講義の中で教えて頂いた、

  • 我が身に仏の生命が具わっているという信心。
  • 御本尊から絶対に離れないという持続の信心。
  • 広宣流布実現の題目を唱える信心。
を心掛け、自身の信仰の糧としていきたいと思います。

小グループでは、「ゴールデンウィークの予定」をテーマに、ざっくばらんに楽しく語り合うことができました。

今月もご参加下さいました皆様、ありがとうございます!司会、登壇者、運営の皆様も本当にありがとうございます!!

来月もますます賑やかに開催してまいりたいと思いますので、ふるってご参加下さい!