【投書】「原田学会(信濃町執行部)」が、「支離滅裂な教義」となる根本原因

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投書者:海外在住SGI会員

「原田学会(信濃町執行部)」=「第二宗門」(聖職者集団化)

(2017年9月、信濃町執行部が(SGI憲章に逆行する)「創価学会会憲」を制定。)
執行部の「会憲制定の目的」は、以下に明らか:

*信濃町執行部の「宗門化」集大成。
「宗門化」とは「聖職者集団化」
①崇拝対象(創価学会常住御本尊、創価三代会長)を規定
②組織の神性化、信濃町の聖地化
③組織の代行者(執行部)の神性化&無誤謬性

*「原田学会(信濃町執行部)」による「支離滅裂な教義」は、「会憲の規定」と「教義内容」を無理矢理整えようとしている「悪あがき」の結果でしょう。

会憲の規定:
①崇拝対象(創価学会常住御本尊、創価三代会長)を規定
1.「「創価学会常住」の御本尊を学会本部に御安置」
2.「牧口先生、戸田先生、池田先生の「三代会長」は、大聖人の御遺命である世界広宣流布を実現する使命を担って出現された広宣流布の永遠の師匠」
3.「三代会長の師弟の魂魄を留める不変の根源の地である信濃町に、創価学会の信仰の中心道場の建立を発願され、その大殿堂を「広宣流布大誓堂」と命名」
②組織の神性化
1. 「創価学会は、大聖人の御遺命である世界広宣流布を唯一実現しゆく仏意仏勅の正統な教団である。」
2.「創価学会仏」
3.「創価学会は、すべてこの「学会精神」を体現したものである。」「世界の会員は、国籍や老若男女を問わず、「大誓堂」に集い来り」
4.「信濃町を「世界総本部」とする」
③組織の代行者(執行部)の神性化&無誤謬性

創価学会会憲
https://www.sokaglobal.org/jp/resources/constitution-of-the-soka-gakkai.html

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