【投書】謗法の悪と闘う決意を固める日-7.16

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投書者:滝山城址に立ちて

 昨日、創価同窓の一員であられる廣川文彦様が、立正安国論ご提出日にちなんで、日興遺戒置文のことを述べてくださいました。創価同窓の一員として、援護射撃の投書をさせていただきます。

 原田学会の教学要綱で、僧宝を、日興上人から過ちだらけの原田学会になぜ変更したのか、意味不明で理解し難い暴挙と思ってましたが、日興遺戒置文の終わり部分で、日興上人が仰せのお言葉に触れて、妙に腑に落ちてしまいました。

 そのお言葉とは、
『万年救護の為に二十六箇条を置く後代の学侶敢て疑惑を生ずる事勿れ、此の内一箇条に於ても犯す者は日興が末流に有る可からず、仍つて定むる所の条条件の如し。』
です。

 なるほど!原田学会は、自ら日興遺戒置文に違背している自覚があるからこそ、僧宝である日興上人に南無し奉ることができないから、日興上人を僧宝から排除したのだと確信できました。すなわち、原田学会自ら日興上人の末流でないことを教学要綱で、全世界についにカミングアウトをしたわけです。

 このことは、大聖人様は信心の血脈を日興上人に相承されたわけですから、日興上人を排除したことは、大聖人様をも排除したことにつながるのではないでしょうか。

 大聖人様ご在世時代、大聖人様を排除したかったのは、言わずと知れた極楽寺良観。良観は奈良県三宅町の出身で、20年ほど前に奈良県を旅行した際にその地を訪れました。そこには良観出生の石碑が建てられており、その石碑に刻まれている良観の誕生日を見て驚きました。なんと7月16日だったのです。「ひょっとしたら、大聖人様はすでに立正安国論ご提出の時から、良観と闘う決意をしておられたのかなぁ」と、想像してしまいました。不思議な時の符合を感じました。

 本日、7月16日は、謗法の悪と闘う決意を固める日であることを、『正法・正義を死守するため、特に創価同窓の者達の覚醒が、求められているのではないでしょうか?』との廣川様のメッセージを賛同の意を込めて引用させていただき、皆様と共有できればと願っております。

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