【投書】呆れた大白蓮華記事

投書者:紅群れ咲く丹木の丘
近藤様の素晴らしい破邪顕正の戦いに感謝・感動いたしますとともに、お仕事をはじめ日常生活の多忙な中で不惜身命の言論戦を展開されているお姿に、心より尊敬の念を禁じ得ません。どうかお身体をくれぐれもご自愛ください。
大白蓮華7月号の池田先生のご講義としている「人間主義の哲学の光彩」は、2016年4月号の先生のご講義から抜粋して再録しているとなっています。
原田学会の常套手段であるご都合主義による師弟違背の改ざん講義を作文しているのではないかと思い、原本である2016年4月号の『世界を照らす太陽の仏法』と読み比べてみました。すると、笑止といおうか、呆れたといおうか、しっかりと仕事をしているのかと、憤りを持ってしまうところがありました。
それは7月号p19にある表題に〈夫の感謝の思いを代弁〉とあり、その後の講義の内容は、その表題を説明するものであると思いきや(笑)、次の表題に移るまでの文章が、ひとつも見当たらないのです。何度も読み返してみても(笑)、ありません。
その理由は、原本である2016年4月号p45で、先生が『大聖人は、献身的な看病を続けた夫人に対して、「富木尼御前御返事」では夫の感謝の思いを代弁し、いたわれています。』と述べられた後、ページの下段19行にわたってご指導を展開されておられますが、7月号では、その部分をザックリ削除しておきながら、「夫の感謝の思いを代弁」の表題だけを掲載しているという、何とも愚かなていたらくをしでかしています。
「会員がわからなければいいのだ」「教義なんてその時その時に適当に変えればいいのだ」と、原田学会執行部にいる不祥事幹部が以前言っていたと聞いたことがありますが、まさに、諸法実相、原田学会の師匠違背の実相が、現今の大白蓮華に映し出されていると確信いたします。
この7月号の内容の誤謬を、聖教新聞社や原田学会教学部は謝罪文を聖教新聞紙上等に掲載するのでしょうか?(笑)
まあ、国政選挙で4連敗しても責任を取らない原田学会ですから、会員の皆様にウソついても、誤謬があっても、したり顔で会員を騙し続けていくのでしょうね。開いた口が塞がらないとはこのことです。
