【投書】対話の最前線報告

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投書者:紅群れ咲く丹木の丘

 先日、70代の創価大学卒業生と対話しました。その方は副圏長兼任地区部長です。教学要綱の存在は知っているが、読んでいないとのことでした。学生部時代の会合で、当時学生部長だった現会長の話しを聞いて以来、現会長を信じているとのことです。

 教学要綱の内容のうち、大聖人様は竜の口の法難で凡夫の姿を払い、釈迦の使いとして上行菩薩の再誕の姿を顕されたとなっていると伝えましたら、「それは違う。大聖人様は自受用身如来や」と断言しました。さらに私は、三宝のうちの法宝を三大秘法の御本尊様から、たんに南無妙法蓮華経のお題目に変更し、僧宝を日興上人から創価学会に変更したことを伝えましたら、黙ってました。

 そして私が『原田学会』という言葉を発しましたら、「君は原田会長を信じている私に向かって原田と呼び捨てすることは、私の心を侮辱していることになるぞ。それでは対話は成り立たない」と言われました。さらに、「君が何も知らない学会員に、教学要綱のことや現学会のことを話すことは、会員の心を惑わすことになり、破和合僧にあたるぞ!。会員に言うのではなく、学会本部や方面幹部に言え!」と言われました。

 原田学会と言ったことについてのその方の言い分は道理ですから、私は素直に謝り、その方が学会本部や方面幹部に言え!と言ったことについては、すでに埼玉の地で創価大学4期生の方が、副会長をはじめ多くの幹部に教学要綱の誤謬や先生の御義口伝御義の改ざんについて質問をたび重ねておられ、残念ながら学会から処分を受けたことを伝えました。

 するとその方は、「処分を受けたことは教学要綱のことと言ってるが、組織の中で別の不祥事を起こしていたからやろう」と言いました。

 すでにこのサイトで廣川文彦様が図斉様にはなんの組織内での落ち度はないとお伝えしていただいてましたから、そのことを伝えても、インターネット上のことは信用できないと、聞く耳を持ちませんでした。

 対話は最終的には、その方が夏季休暇を利用して教学要綱を読むと約束してくれましたら、握手をして、次回の対話の約束もして、友好的に別れました。

以上、対話の最前線報告でした。

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