立宗宣言の日に糺す―「教学要綱」の重大な不正・邪義17他 池田先生のご指導「文底が説かれて仏法は完結」を無視した邪義「教学要綱」を、破邪顕正する!

投稿者:創価高校・大学4期 図斉修

日蓮大聖人の立宗宣言を、 「教学要綱」が―「南無妙法蓮華経」を根本の教え(宗)とする立場を清澄寺で宣言された―と記すのは、池田先生のご指導に違背した酷い記述であり全くの不正なのです。なぜなら、立宗宣言は自解仏乗の結論だからです。以下、池田先生のご指導です。―大聖人は、それまでの「是聖房蓮長」という名を捨てられ、自ら「日蓮」と名乗られている。日蓮とは「日月」と「蓮華」です。この御名乗りは「自解仏乗」であると仰せです。日月のように衆生の闇を照らし、蓮華のように清らかに妙法の花を社会に咲かせていく使命を自ら悟られたからです。 (中略)南無妙法蓮華経は末法の衆生が仏性を涌現する根源の道です。その道を立てたという意味では「南無妙法蓮華経」宗を立てられたともいえます( 「御書の世界」(上)(池田大作全集第 32 巻)―と。
これが、立宗宣言の本義なのです!そして、立宗宣言後の御書がすべて「日蓮」としたためられているのです。寂日房御書(全903、新版1269頁)には「日蓮となのること自解仏乗なりと云いつべし」とあるのです。大聖人様は決して「法華経」の立場になって立宗宣言されたのではない! (本論より抜粋)

*本論は以下をクリックしてください。

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