2026年 4月度オンライン自活座談会終了報告
4月度自活座談会が終了致しました!
はじめに「今月の広布史コーナー」。忘れまじ4.24の意義をとどめ、1999年4月27日付聖教新聞に掲載された「随筆 新・人間革命 嵐の4.24」を朗読していただきました。「私は何も変わらない。恐れるな!私は戸田先生の直弟子である!正義は必ず勝つ!」の言葉が耳朶から離れません。「正義から転落した、その敗北者たちは、今でもその逆恨みをはらさんと、卑劣な策略を続けている。」今の原田執行部も本質は全く同じではないでしょうか。歴史の教訓を学ばなければ再び歴史は繰り返します。4.24は池田門下にとって絶対に忘れてはならない歴史であり、後世に正しく伝えていかなくてはならない歴史なのです。これからも学び続けてまいります。
続いて壮年部の方より「謗法と社会の関わりについて」と題する非常に興味深い発表を行なっていただきました。鳥居を潜らなければ目的地にいけない場合、修学旅行で神社仏閣を見学しなければならない場合等々、謗法厳戒の精神をどのように考えるべきなのか。このようなことは私たちの身近にたくさんあります。その結論は「そこに信を置かない限り、敢えて気にする必要はない。」ということでスッキリしました。同時に、初信の方や子供たちに対しては謗法厳戒の精神をしっかり伝えた上で上記結論を丁寧に話していくことが重要だと感じました。とても意義のある貴重なお話でした。
最後に壮年部の方による、「持妙法華問答抄」講義。御文を通し、「人生の目的は何か」との重大なテーマについて講義していただきました。大多数の人にとって、人生の目的は幸福の追及だと思います。問題はその”幸福”の中身です。目先の利益を追い求めるのが本当の幸福でしょうか。「幸福の内容が明確にされず、その幸福を確立するための方途が示されない限り、人々の生活に根差した「生きた宗教」とは言えないし、民衆の賛同を得ることはできません。」との話は全くその通りであると実感しました。そして、私たちは題目に徹していく中で必ず「真の幸福」を体得できるのであるとの大確信の講義に深く納得いたしました。
小グループはフリートークでそれぞれのグループで楽しく有意義な懇談をすることができました。
今月もご参加下さいました皆様、ありがとうございます!司会、登壇者、運営の皆様も本当にありがとうございます!!
来月もますます賑やかに開催してまいりたいと思いますので、ふるってご参加下さい!
