「教学要綱」の不正記述13、及び、無視、削除された日蓮仏法の本義

投稿者:創価高・大学4期 図斉修

―釈尊は『法華経』本門寿量品における釈尊、すなわち「寿量の仏」である。(教学要綱78頁)と10番―日蓮大聖人は、単に釈尊から託され「南無妙法蓮華経」を弘める菩薩(教学要綱91頁)―である。この二つの最悪の邪義は、曼荼羅御本尊の相貌と矛盾します。ゆえに、この「教学要綱」の邪義を読んだ学会員は驚愕します!なぜなら、朝晩、御本尊様を拝する時、日蓮大聖人の脇士の釈迦が、主師親三徳具備の根本仏であられる日蓮大聖人に向かって―あなたは、私が託した「南無妙法蓮華経」を弘める単なる菩薩―と、対峙しているなどとは誰も信じるわけがないからです。法華経のどこにも書いていない。「教学要綱」の勝手な記述である。(本論より抜粋)

*本論は以下をクリックしてください。

「教学要綱」の重大な邪義13他 

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