海外からの警鐘! ドイツの現状から見た日本への危惧の声!

若い人に平和な未来を届けたい

ドイツ連邦議会は5日、323対272の賛成多数で、志願制の兵役導入を可決した。

2025年に議席とった2つの党が主導で決まりました。

志願制としてますが、2027年7月から18歳以上男性の健康診断が必須になります。

今学生を中心にデモ活動が活発化してます。でも2025年に戻ることはできない。

これは今の日本の教訓として大切な報道だと思います

私達は今、分岐点に立っています。今からでは、もう遅い!ドイツの若者たちも、そして、私自身も痛感しています。

私には、ドイツに男の子の孫がいます。ドイツに生まれそだった日本人でした。将来のことをかんがえて、数年前に、国籍変更の手続きを。忘れていた頃の昨年10月に、突然のようにドイツ国籍取得の知らせが。嬉しいはずが、娘は、パニックに。

折から、ドイツでは徴兵制再開が大問題になっていたのです。

18歳は、強制的に身体検査。孫は、辛うじて19歳。心配はは一時まぬがれましたが、、、

今からでは遅い、、、
取り返しがつかなくなる前に、、、
実感しております。

ドイツは右翼連立政権が多数決で、志願徴兵制を可決し、18歳身体検査を義務付けました。

日本国民は、右傾斜の政権を選ぶのか?国運を左右する投票日になります。

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