2025年 3月度オンライン自活座談会終了報告
3月度自活座談会が終了致しました!
はじめに、新企画の「今月の広布史コーナー」。今月は3.16広宣流布の模擬試験や、3.11小樽問答などを紹介していただきました。
企画コーナーは、先月に引き続き池田先生の「若き日の日記に学ぶ」昭和30年から33年の戸田先生ご逝去までを時代背景や広布史を踏まえて発表して頂きました。戸田先生ご逝去当日、4月2日の日記末尾に綴られた「われは立つ」の言葉が強く胸に迫りました。私も、自分の立場で、地域で、「われは立つ」との気概をもって戦っていこうと決意を新たにできました。
続いて女性部の方より、素晴らしい体験発表がありました。家計を支えるためアルバイトをしながら夜学に通った苦難の高校時代。無理が祟り体調を崩したことをきっかけに、現状と、弱い心に負けてしまう自分を変えたいとの思いから発心し、学会活動に打ち込みました。10年ほど前にお母様が大病を患いました。近くに住む壮年部の方が御書をとおして、落ち込むお母様を真心から励まし、自身にも「何がおきても絶対に不幸になることはない。だから強くなれ。」と力強く激励してくれました。その時、「逃げても立ち向かっても苦しい。同じ苦しみなら立ち向かう苦しみを選ぼう」と決意することができ、今まで以上に強盛に信心に励みました。唱題を重ねる中で、「幸福とは強い心で生きること」ということを悟り、お母様が闘病の姿を通して自分にこのことを教えてくれたのだと実感しました。以来、この心を忘れず現在は嬉々として自活信仰に励んでいます。女性部の方の、「病苦や経済苦などそれ自体が不幸なのではなく、それに負けてしまう弱い心が不幸なのです。」との言葉が強く心に残りました。
最後に壮年部の方による、「上野尼御前御返事」講義。
冒頭、現在の学会における教義改変等の問題をあげ、原田学会こそが現在の僭聖増上慢であるとの痛烈な批判を加えられました。そして御書本文を通し、「『この経を持つ人は』の法華経の「持」ち方が大事であり、『大聖人の仰せ通りに実践する』ことが最も大事であり、『大聖人の仰せ通り』かどうかで天地の差を生じてしまう」と講義してくださいました。これこそ私たちが肝に銘じなければならない信仰の根本姿勢であると深く実感できました。
小グループでは、「今の創価学会に思うこと」をテーマに語り合いました。
今月もご参加下さいました皆様、ありがとうございます!司会、登壇者、運営の皆様も本当にありがとうございます!!
来月もますます賑やかに開催してまいりたいと思いますので、ふるってご参加下さい!
オンライン自活座談会運営事務局