2026年 2月度オンライン自活座談会終了報告
企画コーナーでは、関西女性部の方より「常勝の足跡を辿る~池田先生と大阪・不滅の絆~」
次に、初の試みとなる「実録・関西白熱教室」のコーナー。池田先生のお側で戦ってこられた壮年部に、青年部世代のメンバーが様々な思い出やエピソードなどを質問し話を聞いていきます。壮年部の方は青年部時代に所属した人材グループの一員として池田先生のお側で任務を遂行してこられました。そこで経験された先生に関するエピソードをいくつか紹介してださり、その中の一つに、ある日先生がそのグループの待機場所に来られた際、「私は君たちのことは弟子とは思わない。だが君たちが私のことを師匠と思うのは勝手だ」と言われたというエピソードがありました。壮年部の方はその瞬間は「先生は何をおっしゃりたいのだろう」と先生の真意をすぐには理解出来なかったようですが、しばらく考えた後、「師匠が弟子を決めるのではない。この人が自分の”師匠”なのだと決めて仕えることが弟子の道なのだ」と自覚できたと話してくださり、その言葉が私の胸に強く焼きつきました。
続いて、青年部による「妙一尼御前御消息」の御書講義。「冬は必ず春となる」の御文を肌身で実感した体験を通し、講義をしてくださいました。
2008年のリーマンショックで、自営の仕事も生活もボロボロになり、ついに自宅が差押えられてしまいました。苦難に直面し希望を失う中、毎日のように寄り添い励まし、支えてくれた男子部の仲間たちに触れ発心。以来、組織の最前線で戦い抜き、仕事にも必死に打ち込みました。そして10年の苦節を耐え抜いた結果、今では家庭を持ち、新居を構え和楽の生活が送れるまでになりました。また、数年前に信頼する先輩が不実の罪で組織処分をうけたことをきっかけに、先輩と関係の深かった自身や家族が組織から圧力をかけられました。行動を監視され、「地獄に落ちる」などと脅され、組織や幹部の無慈悲な言動にはとても傷つけられました。しかし、そのような幹部の無慈悲で非常識極まりない姿に、かえって狂った組織の実態を強く認識することができ、今の学会には池田先生のお心など微塵も残っていないことを確信しました。その間、自活の同志とも縁することができたことで、家族は皆正しい信心の道を歩むことができるようになりました。数年にわたる組織からの弾圧を乗り越え、現在は一家そろって晴れ晴れと自活信仰を謳歌しています。私も今、自活の同志と共に戦えることのありがたさを改めて再確認することができました。
小グループではそれぞれのグループで近況報告などざっくばらんに楽しく懇談することができました。
今月もご参加下さいました皆様、ありがとうございます!司会、登壇者、運営の皆様も本当にありがとうございます!!
来月もますます賑やかに開催してまいりたいと思いますので、ふるってご参加下さい!
