日蓮大聖人のご生誕日に思う‐近刊「法華経入門」の不正 池田先生が「法華経の智慧」でご指導された日蓮仏法の真義を無視する不知恩の書

投稿者:創価高・大学4期 図斉 修

1 月 26 日発刊「対話で学ぶ 法華経入門 創価学会女性部編」(以下「入門」と略)を読みました。結果、私は愕然、唖然としました。これは池田先生が「法華経の智慧」で垂教された日蓮仏法の真義を記さず、池田先生のご指導に完全に違背している!からでした。
(中略)
ゆえに私は、日蓮大聖人の弟子、また、池田門下生の責務、使命として、この拙文で「法華経の智慧」原本(以下「原本」と略)と「入門」の内容がどれほど乖離しているかを客観的に引用して比較しました。その結論は―「入門」が「原本」を引用して語る以上は、池田先生が教示された日蓮本仏論の真義、就中、日蓮大聖人は久遠元初自受用身であられ、大聖人が顕された曼荼羅本尊は、まさしく大聖人様そのもの、即ち、人法一箇の御本尊であることを無視してはならない。しかし「入門」がその真義を記してないことは、日蓮大聖人と池田先生への完全な背信であり、不知恩の極みである!―です。(本論より抜粋)

*本論は以下をクリックしてください。

日蓮大聖人のご生誕日に思う―近刊「法華経入門」の不正 -6

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